【どうやって山に行く?】公共交通機関で山に行くメリット・デメリット

登山基礎知識
登山ビギナー<br>ピヨ子
登山ビギナー
ピヨ子

最近、山に登ってみたいって思ってるんだ〜。

でも、車ないし、運転できないから、登山できないよね…。

ごりら
ごりら

そんなことないよ!

車がなくても、電車とバスで山に行くこともできるよ!

登山ビギナー<br>ピヨ子
登山ビギナー
ピヨ子

そうなの?!電車とバスで行く登山について教えてほしい!

ごりら
ごりら

もちろん!
今回は、公共交通機関を使った登山のメリット・デメリットを紹介するね!

車がないから、運転できないからと登山を諦めている方も多いのではないでしょうか。

しかし、公共交通機関を利用して行ける山はたくさんあります。
また、公共交通機関ならではの楽しみ方もあります。

今回は、公共交通機関を利用した登山のメリットとデメリット、車での登山との比較も詳しく解説していきます。

公共交通機関を利用した登山のメリット

環境に優しい

公共交通機関を利用することで、環境への負荷を軽減することができます。

車は大気汚染や二酸化炭素の排出を増加させてしまうため、環境への負荷が大きくなってしまいます。

山岳地帯の自然美を楽しむ際にも、その環境を守る意識を持つことが大切です。

コストが抑えられる

公共交通機関を活用することで、登山のコストを抑えることができます。

ガソリン代や高速道路の料金、駐車場代などがかからず、コストを削減できます。

下記サイトでは、公共交通機関や車(自家用車またはレンタカー)で山へ行くときの費用をシュミレーションされています。

1人で行く場合は、公共交通機関を利用した方がコストを安く抑えられるようです。

登山の交通費を節約!電車・バス・車を比較してみた - てくてく登山
登山の一つの問題は交通費です。 山の道具・服やアクセサリー、行動食などの食料費など、意外に登山はお金がかかります。 登山が好きな人なら、山にかかる費用を1円でも節約して、1回でも多く山に登りたいところですね。 そこで、今 … "登山の交通費を節約!電車・バス・車を比較してみた" の続きを読む

縦走登山ができる

車を回収する必要がないため、登山口と下山口を違う場所に設定することができます

車であれば同じ場所に戻ってくる必要がありますが、公共交通機関を利用した登山の場合、好きなところから登り、下山することができるため、登山ルートの自由度が高まります。

そのため、公共交通機関を利用することで、縦走登山を気軽に楽しむことができます。

下山後に運転の必要なし!お酒も飲める

登山でクタクタになってから、車を運転するのは大変ですよね。

疲れている状態で車を運転すると事故にもつながりかねません

それに比べて、公共交通機関を利用した登山では、バスや電車に乗っていれば帰ることができます。

もちろん、乗り換え等は注意しなければなりませんが、一眠りすることもできるので、体力的には楽です。

そして何より、運転の必要がないため、下山後にお酒を飲んで帰るなんて贅沢なこともできちゃいます

疲れた体に、ビール、、、最高ですな!

公共交通機関を利用した登山のデメリット

アクセスの制限がある

一部の山岳地帯は公共交通機関のアクセスが難しい場合があります。

特に山間部や自然保護区域など、交通手段が限られているエリアも存在します。

こうした場所へアクセスするためには、車の利用が求められることがあります。

時間の制限がある

公共交通機関を利用する際には時間の制限があります。

特に、登山地までの交通手段が限られている場合、しっかり計画を立てて行く必要があります。

バスや電車の運行時刻に合わせて行動しなければならないため、登山の計画も余裕を持って立てなければいけません。

まとめ

山への主なアクセス方法である、公共交通機関と車のメリット・デメリットをまとめてみました。
自分に合った登山スタイルで登山をしてみましょう。

公共交通機関(電車・バス)
メリット環境に優しい
コストを抑えることができる
縦走登山ができる
下山後にお酒を飲むことができる
登山口まで行きやすい
時間を自由に使うことができる
不要な荷物は車に置いて行ける
複数人数で行く場合コストが安くなる
デメリットアクセスや時間に制限がある
公共交通機関でアクセスできる山が限られる
縦走登山には不向き
下山後も運転の必要あり
登山ビギナー<br>ピヨ子
登山ビギナー
ピヨ子

車がなくても、公共交通機関を使えば、登山が楽しめるんだね!
早速計画してみるよ!

ごりら
ごりら

そうだね!
しっかり計画を立てて、楽しんでいってらっしゃい!!

コメント

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